2016年6月10日金曜日

【お詫び】年会費を郵便払込でご納入下さる会員様へ

 5月下旬にお送りさせて頂きましたニュースレターと同封で、会費自動引き落とし会員様には、「年会費・自動引き落としのご案内」を、郵便払込の会員様には「払込取扱票」をそれぞれお送りさせて頂きました。
 本来であれば、郵便払込の会員様宛にも「年会費ご納入のお願い」の案内文を同封する予定でしたが、不備があり、払込取扱票のみの送付となりました。誠に申し訳ございませんでした。

 会費を研究費等により納入下さる場合において、「年会費ご納入のお願い」案内文が必要となる会員様は、下記の協会事務局までご連絡ください。

 また会費ご納入に関しまして、ご不明な点が御座いましたら、事務局までお問い合わせください。

日本ホリスティック教育協会事務局 
184-8501東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学 体育研究棟 小森研究室内 日本ホリスティック教育協会事務局

Eメールアドレス:mail☆holistic-edu.org (☆を@に置き換えてください)

2016年3月28日月曜日

【お詫び】2016年度研究大会日程について

2016年度研究大会の日程につき、日時を謝って掲載しておりました。
大変申し訳ございませんでした。

【誤】2016年6月26日(土)…運営委員会(開催予定)
     6月21日(日)…研究発表

【正】2016年6月25日(土)…運営委員会(開催予定)
     6月26日(日)…研究発表

ご迷惑をおかけいたしました。
以後、このようなことのないよう、厳重に注意いたします。

    日本ホリスティック教育協会 イベントブログ担当者


2016年3月18日金曜日

2016年度 ホリスティック教育研究大会のご案内(第1報)

2016年度研究大会を下記の日程で開催いたします。
皆様どうぞご予定ください。


◆日時
2016年6月25日(土)…運営委員会(開催予定)
     6月26日(日)…研究発表
(※ 詳細につきましては、随時更新させていただきます)

◆場所
大妻女子大学 千代田キャンパス(東京都千代田区三番町12)
(※ 教室等の詳細は第二報にてご案内いたします)

◆研究発表について
個人研究発表および実践報告を募集します。
なお、今年度は1会場での発表となるため、原則として8件で締め切りとさせていただきます。

◆発表申込方法
 発表者は協会会員に限ります。
(※非会員の方で発表をご希望される場合は、必ず大会当日までに入会手続きをお済ませいただけますよう、お願いいたします)

 発表をご希望の方は①~⑤の項目を記入し、下記アドレスまでご連絡ください。

①.タイトル(副題があれば明記)
②.発表要旨(150字以内)
③.発表形式(口頭25分/ポスター)
④.氏名・所属(実践発表者とのペアの場合は、その氏名・所属も含む)
⑤.連絡先(住所・電話番号・E-mail アドレス)

【申込先】
E-mail: holistic.edu.soc.jp [ at ] gmail.com
(※ [ at ]はアットマークに変更してください)


【申込期限】
2016年4月10日(日)
(※ 締切厳守にご協力をお願いします)

【研究大会に関するお問い合わせ】
研究大会事務局アドレスまで、ご連絡いただけますよう、お願いいたします。

ホリスティック教育研究大会2016 大会事務局
E-mail holistic.edu.soc.jp [at] gmail.com (※ [at] はアットマークに変更してください)

【研究大会用ブログ】
*最新の情報はこちらでご確認ください。

2015年12月18日金曜日

運営委員会のご案内

日本ホリスティック教育協会の運営委員会を下記の日程で開催いたします。
運営委員会は、運営委員以外の会員の皆様にもオープンになっておりますので、ご都合のつく方はご参加ください。

◇日時
2016年1月9日 11時〜

◇場所
大妻女子大学(千代田キャンパス)E棟4階468教室

東京ホリスティック教育研究会のご案内

<テーマ> 創作叙事詩・解題を書くということの意味
                   :事実と想像力等とをつなぐ授業実践

<講師> 成田 喜一郎(東京学芸大学)
 本協会の紀要拙稿「子どもと教師のためのオートエスノグラフィーの可能性 : 「創作叙事詩・解題」を書くことの意味」(『ホリスティック教育研究』第16号、pp.1-16)書き、また、「創作叙事詩『刹那毎の岐路に立つ』」(『ホリスティック教育研究』第18号、巻頭言,pp.1-4)を書く機会を頂いた。オートエスノグラフィーとしての「創作叙事詩・解題」は、わたくし自身、大学や大学院の授業で細々と実践・研究を続けてきました。青山学院大学の今井重孝さんは、ご自身の授業でこの実践されきましたが、学生の成長ぶりに目を見張るものがあるとことでした。今回、今井さんのお誘いのもと、その学生たちのいる青山学院大学で学生たちと「対話」してみたいと思いました。

<日時> 2015年12月22日(火)15:30~17:30
                           18:00ごろ~ クレヨンハウスで懇親会
<場所> 青山学院大学  総研ビル 9階 第15会議室
渋谷駅 徒歩10分、表参道駅 徒歩5分
(正門を入って、右手の茶色の建物です。)

<参加費> 会員500円、学生無料、一般1,000円

<申込み> 当日でも結構ですが、資料準備の都合上、できるだけ事前にお申込み下さい。
    東京ホリスティック教育研究会のMLまたは
    etsu20☆nifty.com (☆を@に変更お願いします)
   0336721454(山浦 恵津子)


<当日の連絡先> 090-1557-3838(児玉 真由美)  

げんげ工房・1月のご案内

子どもの、おとなのたまり場・ホリスティックな学びの場〜

<日時・内容>
①1月 8日(第2金)10;30~12:30 シュタイナーの水彩画(おとなクラス)
②1月 8日(第2金)14;30~16:00 シュタイナーのパステル画
③1月15日(第3金)13;00~15:00 布ぞうり作り
④1月22日(第4金)13;00~15:00 素数の糸かけ

①の担当は森下美恵子さん
 参加費は2500えん(マクロビオティックの軽食付)
②から④の担当はやまうらえつこ
 参加費は500えん(オーガニックの茶菓子付)

※お申し込みは5日前までにお願いします。
※「シュタイナー子どもクラス」も募集中です。詳細はお問い合わせください。

<げんげ工房の場所>
京成線 江戸川駅下車 歩5分(江戸川区北小岩4-40-19)

<申し込み・連絡先>
03-3672-1454
070-6423-1454
etsu20☆nifty.com(☆を@に変更お願いします)
やまうら えつこ

国際エクストラレッスン大会ジャパン2016開催

ホリステイック教育協会に後援を得て、エクストラレッスンプラクテイショナー養成コース・プレ講座を実施してから7年が経ち、来年3月には養成コース2期生17名の卒業を迎え、その夏に、こどもたちの未来のためにさらなる深き学びと出会いをみなさんとシェアするために国際大会を実施いたします。
本大会は、オードリー女史に深く師事し、アントロポゾフィーに基づく根源的理論と実践の双方で優れた研鑚を積んで来られたユップ・アイケンブーン氏をお招きし、エクストラレッスンの根源的理解について学び、人間の本質についての理解を深め、子どもの個の開花を支える力を養えるまたとない機会です。10のワークショップとオイリュトミー公演もあり、あらゆる学校・園の教員、保護者、子どもの発達に関心のある療法士・医療者のみなさまにご参加していただけるよう願っています。(レインボーサークル事務局長・日本エクストラレッスン協会代表 奥村知亜子)

[日時]  2016726日〜31
[
会場] 奈良県文化会館(近鉄奈良駅徒歩5分)http://www.pref.nara.jp/1717.htm
 [基調講演] ユップ・アイケンブーン氏(オランダ) 『エクストラレッスンの基盤』
   [主催] エクストラレッスンインステイチュートTELI)(オーストラリア)、
       レインボーサークル
   [協力] 日本エクストラレッスン協会
[申込予定期間] 2016年 57日~(正規申込)  ※24日~(早割申込)、
参加形態・ワークショップ希望・食事や宿の希望を含み、申込詳細は大会HPより。
   大会公式HP     http://ielc-japan2016.jimdo.com/
[参加費]
 全参加  60000円程度・予定(57日ー630日申込)
       50000円程度・予定(早期早割24日ー56日申込) 
 部分参加 27日夜・一般講演・3000 /30日全日・公開講12000円、
26日・27日ー3130000円(ユップ氏基調講演1-9・開会式、閉会式含む)
28日夜・オイリュトミー公演3000円(前売り)・3500円(当日)

[主な講師プロフィール・講演及びワークショップテーマ紹介・詳細はHP]


講師ユップアイケンブーン氏(オランダ)
ヴァルドルフ学校初等科担任教員及び支援教員。エクストラレッスンにおけるアントロポゾフィーの観点からの研究を行う。「Foundation of the Extra Lesson」(ルドルフシュタイナカレッジプレス)著者。治癒教育者養成コースで、米、スペイン、 ハンガリー、ブラジル、フィンランド、ドイツ、での治癒教育コースで指導を行う。
基調講演26日―31日 エクストラレッスンの基盤
エクストラレッスンにおけるアントロポゾフィーの観点からの理解、人間組織における構造的側面と体質的側面、子どもの発達段階、低位感覚(触覚、生命感覚、運動感覚、平衡感覚)、ミラーリングと刻印、 教育支援と医療的アプローチの違いについて
ワークショップ:クラスの中で担任が行うエクストラレッスンのエクソサイズ
   クラスのような集団の中で一緒に健やかな発達を遂げることができるためのエクソサイズを行う方法やその留意点

マリアン・ジャッド氏(博士)(オーストラリア) 
教育発達心理学者、博士号 教育学修士(カウンセリング)、博士、iLsATCエクストラレッスン&セラピーセンター運営、オーストラリア、米、NZ、インド、ハンガリー、台湾、フィンランドで、子どもの発達、学習困難、子どもの描画、エクストラレッスン等の講義を行う。

30日講演:人と家と木の技法を用いたアセスメント(PHT法)
第一講義:オードリー・マカレンの発達させたPHT法の背景と子どもとのエクストラレッスンのアセスメントのプロセスの中でのPHT法の用い方について。
第二講義:博士論文で、ある子どもが発達においておそらく典型的であるかもしくは非典型的であるかを予測するのにPHT法が有効なアセスメント手段であり、その定義の要因が、ボディージオグラフィーと空間認識であった。論文は、ボディージオグラフィーと空間認識が学びの基礎であるというオードリー・マカレンの根本的な大前提が有効であることを示した。
ワークショップ:PHT法とアイカラー・アフィニティーのアセスメント
PHT法とアイカラー・アフィニティーに基づくケーススタデイ。(参加者はPHT法とアイカラー・アフィニティーのアセスメント要持参)

デビッド・リッチ氏(NZアントロポゾフィー医師。子どもの健康と全科診療修士。ヘリオス 統合医療センターを創設。海外でセミナーを実施、オセアニア地域で大人と子どもの健康と発達について定期的に講演を実施。
27日夕講義:精神存在である子どもの物質体への受肉について  
受肉する精神存在である子どもがどの様に物質体への受肉を遂げるのか。これが当たり前として受け止められず数多くの子ども達が今日いかに困難を抱えているのかが見えてくる。
ワークショップ:個々の子どもを理解する

子どもの魂の部分につながる窓を開けることを試みる。アントロポゾフィーに基づき子どもを理解するための異なる方法を探り、個々の子どもを見ていく時にどの様にそれらの方法を役立てることができるのかお伝えする。