2015年1月30日金曜日

大阪府立大学大学院 人間社会学研究科「教育問題特論」オープンセミナー

これからの子育て・教育を考えるフォーラム

〜第2回 オルタナティブな学び実践研究交流会in関西


 多様な教育の存在や活動を、多くの方に知っていただくことを目指して開催する第2回目のフォーラムです。これまでは、与えられる教育を受けることが当然でした。しかし、子どもによって適した教育方法は異なります。多様な子どもたちの学習ニーズに応えるには、多様な学びの場がもっと増え認められることが必要です。最近は、教育や学校に関する法律を見直す動きも活発化しており、文部科学省も本気で取り組もうとしています。このイベントでは、多様な教育の実践者と、そのような教育に関心のある人たちが情報を共有し、子どもたち一人ひとりに合った学びが提供できる社会を実現するには、何が必要なのかを考える機会にしたいと思います。

詳細はhttp://kokucheese.com/event/index/245404/をご覧ください

■日時■
 とき:2015年2月7日(土)13:00〜17:00、2月8日(日) 9:30〜15:00 
 ところ:大阪府立大学 I-Siteなんば2F
    (大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2・3階)

■参加費■
【一般】1日:1,500円、2日:2,000円
【大阪府立大学の学生・教員】無料
【多様な学び保障法を実現する会・多様な教育を推進するためのネットワーク会員/学生】
 1日:1,000円、2日:1,500円

■主催■
オルタナティブな学び実践交流研究集会実行委員会
大阪府立大学大学院 人間社会学研究科「教育問題特論」

■共催■
多様な学び保障法を実現する会
多様な教育を推進するためのネットワーク





2015年1月23日金曜日

第5回 ESD公開学習会のお知らせ

講 演:「国連ESDの10年」の成果と課題:
 宣言文及び最終報告書の要点を読み解く

趣 旨:2014年11月に開催された「ESDに関するユネスコ世界会議」では「あいち・なご宣言」をはじめ、「ESD推進のためのユネスコスクール宣言」などが採択されました。また「国連ESDの10年」の総まとめとも言える最終報告書 も刊行されました。本公開学習会では、これらの要点を共有した上で、今後のESDの課題について考えます。

 講 師:永田佳之

日 時:2015年1月24日(土)午後3時~6時(開場:2時半~)
  終了後、懇親会を開く予定です(申し込み不要)

場 所:聖心女子大学 宮代ホール
  学内の駐車場は使用不可です。
  アクセス:https://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/

対 象:ESDに関心のある方、どなたでも。

 定 員:100 名

主 催:日本国際理解教育学会(国際委員会)/
    聖心女子大学 永田佳之研究室

参加費:千円(資料代) *学生は500円

申込み:メールの件名に「第5回ESD公開学習会参加」と明記し、ご所属・お名前を下記のメールアドレスにお知らせ下さい。

申込先:永田佳之研究室( yoshy☆pobox.com )☆を@にご変更ください
  団体での申込みの場合も全ての参加希望者の氏名を明記願います。
 〆切:2015年1月23日(金)

2014年12月20日土曜日

運営委員会のお知らせ(素案)

今、実践と研究、理論と実践とのつながりかかわりを問い直す学会・研究会が後を絶ちません。
 時代の空気、それもいずれの場に立つと思われる人々にとっても、ある意味、閉塞感を伴う時代の空気の流れに包まれて、自らに向けて問いかける「いったい実践とは何なのか、何の為に研究を行なうのか、いったい理論とは何なのか」という本質的で根源的な問いがあるからだと思います。
 そして、わたくしたちの日本ホリスティック教育協会という組織=細胞の中で深い呼吸をし続ける意味はどこにあるのか、この組織=細胞とをとりまく世界との接点に生きてゆく意味を見出す作法はあるのか、「今ここ」でともに考えつつ、対話していきたいと思います。
 「今ここ」とは、現在の記憶・記録である過去、現在の期待・希望である未来の交錯する時空間・人間(じんかん)そのものです。
 わたくしたちの協会の運営委員会を「今ここ」の場にすべく、公開運営委員会開催のご案内をお送りいたします。

 1 日 時 2015年1月10日(土)11:00〜18:30
 2 場 所 大妻女子大学(または東京学芸大学)*調整中です。
 3 参加者 運営委員、参加を希望する会員等
 4 内 容 ◎会をひらくミニ・ワークショップ
              (知・心を包み込む身体に働きかけるミニ・ワーク→どなたか)
       ①2014年度活動報告、会計報告
        ・フォーラムの成果と課題をめぐる対話を含む
       ②2015年度新共同代表・新体制の決定
       ③2015年度活動方針・計画、予算の提案
        ・叢書2の編集・発行、研究大会の開催、Post2014ESDの方向性
         NLの発行計画・体制、委員のみなさんからの提案など
       ④会をさらにひらくミニ・ワークショプ
       (省察・観想を深める呼吸を引き出すミニ・ワーク→どなたか)
 5 備 考 運営委員会の前か後に常任運営委員会を開きましょう。(Web上又は直接対話)

 以上が素案です。日程・時程を含めて、運営委員のみなさん、会員のみなさんからのご質問やご意見、ご提案をもとに、当日までに議題等を調整して行きたいと思います。

げんげ工房のお知らせ

げんげ工房(子どもの、おとなのたまり場・ホリスティックな学びの場)

・シュタイナーの水彩画(おとなクラス)
 <毎月 第2金曜日> 10:30~12:30
 <担当>  森下 美恵子(シュタイナー美術教員)
 <参加費> 3,000円 

・シュタイナーのパステル画クラス
 <毎月 第4金曜日> 10:30~12:30
 <担当> やまうら えつこ(げんげ工房)
 <参加費> 500円 


※どちらも、材料、用具、マクロビオティックの軽食付。
 持ち物は必要ありません。
※お申し込みは5日前までにお願いします。

<げんげ工房の場所>
 京成線 江戸川駅下車 歩5分・JR総武線 市川駅下車 歩18分
 (江戸川区北小岩4-40-19)
<申し込み・連絡先> 
 etsu20☆nifty.com    やまうら えつこ(☆を@に変更してください)

2014年10月11日土曜日

ホリスティック教育研究フォーラム2014

日時:2014年10月26日(日) 10:00~18:00
場所:同志社大学(今出川キャンパス)・至誠館3階 会議室
(http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?shiseikan_building#campusmap)


【プログラム】
*詳細は研究フォーラム用ブログをご覧ください

9:30~ 受付
10:00~12:30 研究発表

 10:00~10:45 研究発表(1)
 「絵本制作がもたらした受容体験」(伊東久実/身延山大学)

 10:45~11:30 研究発表(2)
 「ホリスティックアプローチとしての森田正馬、竹内敏晴、そして仏教
  ~吃音のある教師が子どもの前に立つという視点から~」
(桑田省吾/神戸市立本山南小学校)
 11:45~12:30 研究発表(3)
 「実践者が自らの経験を記述する
  ~自己リフクレクションの手法を用いた福祉職の省察的学習~」
(大山博幸/十文字学園女子大学)


13:30~17:30 研究交流会:「実践と研究をつなぐ」プロジェクト


 13:30~13:40 趣旨企画説明
 13:40~14:40 問題提起:「実践を語ろうとする時のプロセスと困難さ」
(報告者:守屋治代、青木芳恵、奥村知亜子、河野桃子)

 14:50~15:50 話題提供
 「Arts-Based Research の可能性について」(金田卓也/大妻女子大学)
 「海外のホリスティック教育研究の動向」(中川吉晴/同志社大学)


 16:00~17:30 総合討議・意見交流会
 18:00      解散

【参加希望等、問い合わせ先】
 ご不明な点については、下記のメールアドレスまでご連絡をお願いいたします。
 
 mail: holistic.edu.soc.jp [at] gmail.com ([at] をアットマークにしてください)
 (受付幹事:福若眞人・津山直樹)